サンゴ保全 活動【サンゴの役割・STOP!地球温暖化】神戸店 inうぐる島 [ECO・環境保全活動]
2009年6月12日~14日に高知県・うぐる島にて、
ノリス神戸三宮店主催のサンゴ保全 活動を行って来ました。
サンゴは、イソギンチャクやクラゲと同じ腔腸動物の仲間です。
石灰質の骨格の中には、褐虫藻という藻類が棲んでおり、褐虫藻のおかげで
私達ダイバーは、カラフルでキレイなサンゴを楽しむ事が出来ます。
褐虫藻は、二酸化炭素を使い光合成を行って、酸素を作り出します。
この時作り出される酸素をサンゴに供給する事でサンゴは成長していくのです。
しかし、世界的にも注目を集めている二酸化炭素・CO2の増加による地球温暖化現象。
海水温が30℃を越すと、サンゴと共生する褐虫藻が減少し、白化現象が起こります。
これは、キレイなサンゴが見られなくなったと言うだけではなく、
陸地の木々と同じように二酸化炭素を取り込み、酸素を作り出す
役割りを持ったサンゴが白化することで、海の生態系はバランスを
失っていると言われています。
そんな大切なサンゴをみんなで救出してきました。
①まずは、波などの影響で折れてしまったサンゴを回収します。
サンゴ修復の方法をみんな真剣に聞いています。
②サンゴが、ちゃんと岩場に固定されるようにします。
恵みある鵜来島の海が、いつまででも続きますように!
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読売新聞の記事
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